2008年05月14日
10日くらいで。
試験なんで。
しばらく更新してませんが、またしばらく更新できないです。
6月には復活するかなぁ?
でも簿記1級もあるしなぁ…。
大学院の学内選考入試もそのくらいから用意しないといけないし…。
…しばらく無理かも。
6月中旬には復活して院のこととか書きますです。
会計大学院とか普通の大学院とか。
主にW大学の院とM大学の院ですけど。
興味のある方はその頃。
しばらく更新してませんが、またしばらく更新できないです。
6月には復活するかなぁ?
でも簿記1級もあるしなぁ…。
大学院の学内選考入試もそのくらいから用意しないといけないし…。
…しばらく無理かも。
6月中旬には復活して院のこととか書きますです。
会計大学院とか普通の大学院とか。
主にW大学の院とM大学の院ですけど。
興味のある方はその頃。
2008年05月14日
原価企画。
なんとなく気分で真面目に。
以前に大学で書いたものより抜粋。
簿記ではないですが原価企画というものについて。
思いっきり管理会計分野です。
原価企画とは「製品の企画・開発の段階を中心に、販売、技術、生産、開発、経理など企業の関連部署の総意を結集して、総合的原価引き下げを意図した原価管理の手法」である。
定義はこんな感じですな。
これは原価の低減、品質の保証、新製品のタイムリーな導入、顧客ニーズに合った製品開発などが目的とされる。導入初期は原価低減と品質保証が主な目的だったが、次第に新製品のタイムリーな導入と顧客ニーズに合った新製品開発の目的も強く意識されるようになってきた。
まぁ名前通り、原価の管理が目的でしたが。
適切な物を、適切な時間に、適切な場所にという思考が。
無駄も少なくていいよねって感じで。
この原価企画の手続きは目標原価の設定・再分割付、達成活動、原価見積、目標原価と見積原価の比較の4つからなる。比較後、再び原価低減活動を行ったり、必要に応じて設定からやり直したりすることで目標の達成を目指す。(Plan,Do,Check,ActionからなるのでPDCAサイクルとも。)
この過程での目標原価の設定方法には利益計画による控除法、技術計画による加算法、利益計画・技術計画の両方による折衷法などの方法がある。
PDCAサイクルは流行かな?
いろんな形ができるけど。
原価企画ではこの四つになりますね。
基本形のイメージは計画・実行・見直・検討ですかね?
現代の企業は、機械化が進み、コンピュータによる管理も可能となっているので人間による作業は減りつつある。こうしたことから生産段階の管理でできることは少なく、その前の設計・開発段階でできることが増えている。この点を考えれば、原価企画は現代の企業管理において有用であると考えられる。
廃棄コスト等を含めた原価の管理や、関連企業等も含めた組織整備などの課題もいくつかあるが、こうしたことはこれから克服可能な課題であり、現代の企業経営における原価企画の有用性は高い。
ま、大学で管理会計とか言うとこんなことやってますよーって。
(ま、こういった記事は高校生対象でなくなる可能性大なわけですがね…。)
役に立ったらクリック1票よろしくお願いします↓
以前に大学で書いたものより抜粋。
簿記ではないですが原価企画というものについて。
思いっきり管理会計分野です。
原価企画とは「製品の企画・開発の段階を中心に、販売、技術、生産、開発、経理など企業の関連部署の総意を結集して、総合的原価引き下げを意図した原価管理の手法」である。
定義はこんな感じですな。
これは原価の低減、品質の保証、新製品のタイムリーな導入、顧客ニーズに合った製品開発などが目的とされる。導入初期は原価低減と品質保証が主な目的だったが、次第に新製品のタイムリーな導入と顧客ニーズに合った新製品開発の目的も強く意識されるようになってきた。
まぁ名前通り、原価の管理が目的でしたが。
適切な物を、適切な時間に、適切な場所にという思考が。
無駄も少なくていいよねって感じで。
この原価企画の手続きは目標原価の設定・再分割付、達成活動、原価見積、目標原価と見積原価の比較の4つからなる。比較後、再び原価低減活動を行ったり、必要に応じて設定からやり直したりすることで目標の達成を目指す。(Plan,Do,Check,ActionからなるのでPDCAサイクルとも。)
この過程での目標原価の設定方法には利益計画による控除法、技術計画による加算法、利益計画・技術計画の両方による折衷法などの方法がある。
PDCAサイクルは流行かな?
いろんな形ができるけど。
原価企画ではこの四つになりますね。
基本形のイメージは計画・実行・見直・検討ですかね?
現代の企業は、機械化が進み、コンピュータによる管理も可能となっているので人間による作業は減りつつある。こうしたことから生産段階の管理でできることは少なく、その前の設計・開発段階でできることが増えている。この点を考えれば、原価企画は現代の企業管理において有用であると考えられる。
廃棄コスト等を含めた原価の管理や、関連企業等も含めた組織整備などの課題もいくつかあるが、こうしたことはこれから克服可能な課題であり、現代の企業経営における原価企画の有用性は高い。
ま、大学で管理会計とか言うとこんなことやってますよーって。
(ま、こういった記事は高校生対象でなくなる可能性大なわけですがね…。)
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