2007年07月20日
経営学部について。
なんだか最近、経営学部と経済学部と商学部の違いという項目で検索する方が多いようなので。
前のは大変中途半端だったので再び。
まぁ、結局は再び経営学部の紹介ですが。
きっともけの生半可な知識より、経済学なら経済学部の人、商学なら商学部の人のブログとかのがいいだろうから。
で、何をやるのか。
前は具体性がなかったからそこを。
例1・経営学の授業で何をやるのか。
まぁ結局は経営学なんですがね。
そもそも、経営学ってどこから生まれたのか、からやります。
アメリカのテイラーって人が、人を効率よくモチベーション(やる気)を持たせつつ使うにはどうすればいいか考えたことが始まりとかそういった感じの事。
で、もちろん初期の頃はいろいろ問題があるわけですね。
そんなに簡単に人を科学的に管理できるはずがありません。
それで次第に新しい手法が開発されて…。
といった感じ。
あとは普通に今の時代でも通用するかもしれないやつ。
企業戦略とか組織構造とか。
具体的にはdocomoとauの戦略の違いとか。
docomoは一番はじめに始めたから、すべての年齢の人に一番シェアを持っていたからこんな戦略。
auはそれに続く形で携帯業界に参入したから、ターゲットを若者に絞ってこんな戦略で対抗してきた、みたいなことです。
例2.財務会計総論の授業で何をやるのか。
会社っていうのは、その活動記録を公開してるんですね。
お金を何にいくら使ったよ、という形で。
それを財務諸表というのですが。
(ちなみに簿記はこれの作り方を学ぶ授業)
じゃ、これってどんな理念をもとにできてるの?
この数字の羅列は何を意味するの?
どこの数値が高ければその会社は成功してるの?
そんなことを学ぶ授業。
就職活動のときに会社選びで役立つ知識かも。
例3・管理会計論
これは、名前の通り会社管理のためのもの。
でも、ここで言う会社というのは、おもに製造業です。
車とか食べ物とか何か作ってる会社。
微妙に原価計算というものと範囲がかぶっています。
これはいくらで作れて、単価はいくらになって、いくつ売ればもうかるか、とかそんなことの分析。
簡単そうですが、結構複雑です。
作るものと量によって原価の計算方法は変わりますし。
まあ、かなり経営学部っぽい授業としてはこんな感じですかね。
あとは今までに何度も言ってきてる簿記ですね。
前と同じ結論で申し訳ないですが、やっぱり一番の違いは具体性ですかね。
経営学部では実際の会社についてのこととかもやりますし。
経済学とかだと、スケールが大きい分、会社についてはあまりやらないのではないかな?と思います。
(しかし、我が経営学部にも近代経済学の授業とかあるので、もしかしたらやるのかもしれませんが)
とりあえずこんな感じですかね。
もっとどんなことやるのか知りたい!
ほかにはどんなことをやってるんだろう?
とか思った方は、今旬のオープンキャンパスに行ってみるといいですね。
情報も雰囲気もわかって一石二鳥です。
ちなみに明治のオープンキャンパスは
7月28日(土) 10:00~16:00
8月23日(木) 10:00~16:00
に駿河台キャンパスでやってます。
(最寄り駅は総武線・中央線の御茶ノ水か千代田線の新御茶ノ水)
一応駿河台のメインは文系だけど、この日は理系の教授も来て説明しているようです。
詳しくは大学のホームページで確認するといいかも。
トップページの右列のバナーにあります。
もっとこれについて知りたい!
経済学部はもっとこんな感じだ!
とかある方は、どしどしコメントしてください。
ちょっとわかったかも、と思った方、
クリック1票よろしくお願いします。↓

前のは大変中途半端だったので再び。
まぁ、結局は再び経営学部の紹介ですが。
きっともけの生半可な知識より、経済学なら経済学部の人、商学なら商学部の人のブログとかのがいいだろうから。
で、何をやるのか。
前は具体性がなかったからそこを。
例1・経営学の授業で何をやるのか。
まぁ結局は経営学なんですがね。
そもそも、経営学ってどこから生まれたのか、からやります。
アメリカのテイラーって人が、人を効率よくモチベーション(やる気)を持たせつつ使うにはどうすればいいか考えたことが始まりとかそういった感じの事。
で、もちろん初期の頃はいろいろ問題があるわけですね。
そんなに簡単に人を科学的に管理できるはずがありません。
それで次第に新しい手法が開発されて…。
といった感じ。
あとは普通に今の時代でも通用するかもしれないやつ。
企業戦略とか組織構造とか。
具体的にはdocomoとauの戦略の違いとか。
docomoは一番はじめに始めたから、すべての年齢の人に一番シェアを持っていたからこんな戦略。
auはそれに続く形で携帯業界に参入したから、ターゲットを若者に絞ってこんな戦略で対抗してきた、みたいなことです。
例2.財務会計総論の授業で何をやるのか。
会社っていうのは、その活動記録を公開してるんですね。
お金を何にいくら使ったよ、という形で。
それを財務諸表というのですが。
(ちなみに簿記はこれの作り方を学ぶ授業)
じゃ、これってどんな理念をもとにできてるの?
この数字の羅列は何を意味するの?
どこの数値が高ければその会社は成功してるの?
そんなことを学ぶ授業。
就職活動のときに会社選びで役立つ知識かも。
例3・管理会計論
これは、名前の通り会社管理のためのもの。
でも、ここで言う会社というのは、おもに製造業です。
車とか食べ物とか何か作ってる会社。
微妙に原価計算というものと範囲がかぶっています。
これはいくらで作れて、単価はいくらになって、いくつ売ればもうかるか、とかそんなことの分析。
簡単そうですが、結構複雑です。
作るものと量によって原価の計算方法は変わりますし。
まあ、かなり経営学部っぽい授業としてはこんな感じですかね。
あとは今までに何度も言ってきてる簿記ですね。
前と同じ結論で申し訳ないですが、やっぱり一番の違いは具体性ですかね。
経営学部では実際の会社についてのこととかもやりますし。
経済学とかだと、スケールが大きい分、会社についてはあまりやらないのではないかな?と思います。
(しかし、我が経営学部にも近代経済学の授業とかあるので、もしかしたらやるのかもしれませんが)
とりあえずこんな感じですかね。
もっとどんなことやるのか知りたい!
ほかにはどんなことをやってるんだろう?
とか思った方は、今旬のオープンキャンパスに行ってみるといいですね。
情報も雰囲気もわかって一石二鳥です。
ちなみに明治のオープンキャンパスは
7月28日(土) 10:00~16:00
8月23日(木) 10:00~16:00
に駿河台キャンパスでやってます。
(最寄り駅は総武線・中央線の御茶ノ水か千代田線の新御茶ノ水)
一応駿河台のメインは文系だけど、この日は理系の教授も来て説明しているようです。
詳しくは大学のホームページで確認するといいかも。
トップページの右列のバナーにあります。
もっとこれについて知りたい!
経済学部はもっとこんな感じだ!
とかある方は、どしどしコメントしてください。
ちょっとわかったかも、と思った方、
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