2008年04月17日
○×式・固定資産②
日商1級・全経上級レベルの簿記理論系問題。
お気軽にどうぞ(笑)。
ちなみに出題問題は難しかったり重要そうな問題(主観)。
○と×の数はまったく適当なので、注意です(○○だから次は×?とかいう考えは無駄です)。
今回は…固定資産②
次の各文章について正しいと思うものには○、誤っていると思うものには×をつけなさい。
理由まで言えるとなおよしです。
回答は範囲指定で反転させて見てください。
6.企業が独自に決定した、一般的耐用年数と異なる個別耐用年数は、計画的・規則的に減価償却が適用される限り、理論的に是認される。
回答:○
7.生産高比例法は、期間を配分する基準とは異なり生産高に比例して償却されるので、航空機、自動車、埋蔵資源、森林等に適用される。
回答:×(短解説↓)
埋蔵資源、森林等の枯渇性資産には減耗償却が適用される。
8.毎期計画的、規則的に実施される正規の減価償却に関する費用は、すべて当期の販売費及び一般管理費として処理され、収益に賦課される。
回答:×(短解説↓)
製品の原価になる部分に関しては販売期の収益に賦課される。
9.災害により償却性固定資産の実体が滅失した場合には、臨時損失として処理しなければならない。
回答:○
[全経上級122回]
10.機械装置について、減価償却計画設定の際に予測できなかった異常な機能的償却のため 計上した臨時償却は、臨時損失の一種として特別損益に記載する。
回答:×(短解説↓)
臨時損失は前期損益修正としての性格を有する。
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ちなみに出題問題は難しかったり重要そうな問題(主観)。
○と×の数はまったく適当なので、注意です(○○だから次は×?とかいう考えは無駄です)。
今回は…固定資産②
次の各文章について正しいと思うものには○、誤っていると思うものには×をつけなさい。
理由まで言えるとなおよしです。
回答は範囲指定で反転させて見てください。
6.企業が独自に決定した、一般的耐用年数と異なる個別耐用年数は、計画的・規則的に減価償却が適用される限り、理論的に是認される。
回答:○
7.生産高比例法は、期間を配分する基準とは異なり生産高に比例して償却されるので、航空機、自動車、埋蔵資源、森林等に適用される。
回答:×(短解説↓)
埋蔵資源、森林等の枯渇性資産には減耗償却が適用される。
8.毎期計画的、規則的に実施される正規の減価償却に関する費用は、すべて当期の販売費及び一般管理費として処理され、収益に賦課される。
回答:×(短解説↓)
製品の原価になる部分に関しては販売期の収益に賦課される。
9.災害により償却性固定資産の実体が滅失した場合には、臨時損失として処理しなければならない。
回答:○
[全経上級122回]
10.機械装置について、減価償却計画設定の際に予測できなかった異常な機能的償却のため 計上した臨時償却は、臨時損失の一種として特別損益に記載する。
回答:×(短解説↓)
臨時損失は前期損益修正としての性格を有する。
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2008年04月17日
○×式・固定資産①
日商1級・全経上級レベルの簿記理論系問題。
お気軽にどうぞ(笑)。
ちなみに出題問題は難しかったり重要そうな問題(主観)。
○と×の数はまったく適当なので、注意です(○○だから次は×?とかいう考えは無駄です)。
今回は…固定資産①
次の各文章について正しいと思うものには○、誤っていると思うものには×をつけなさい。
理由まで言えるとなおよしです。
回答は範囲指定で反転させて見てください。
1.固定資産の購入取得に際し、付随費用を取得原価に算入しないことも認められているが、購入時の値引・割引は控除する。
回答:○
[全経上級126回]
2. 今日の原価計算の目的は、適正な期間損益計算及び取替資金の留保である。
回答:×(短解説↓)
資金留保は副次的な効果である。
3.有形固定資産を自家建設した場合において、建設に要した借入資本の利子はいつでも取得原価に算入できる。
回答:×(短解説↓)
稼働前の期間に属するものに限る。
4.現物出資として受け入れた固定資産は、その受け入れ時の適正な時価をもって取得原価とする。
回答:×(短解説↓)
出資者に対して交付された株式の時価等をもって取得原価とする。
5.自己所有の有形固定資産と交換に取得した有形固定資産の取得原価は、取得した資産の適正な簿価とする。
回答:×(短解説↓)
交換に供された自己資産の適正な簿価による。
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ちなみに出題問題は難しかったり重要そうな問題(主観)。
○と×の数はまったく適当なので、注意です(○○だから次は×?とかいう考えは無駄です)。
今回は…固定資産①
次の各文章について正しいと思うものには○、誤っていると思うものには×をつけなさい。
理由まで言えるとなおよしです。
回答は範囲指定で反転させて見てください。
1.固定資産の購入取得に際し、付随費用を取得原価に算入しないことも認められているが、購入時の値引・割引は控除する。
回答:○
[全経上級126回]
2. 今日の原価計算の目的は、適正な期間損益計算及び取替資金の留保である。
回答:×(短解説↓)
資金留保は副次的な効果である。
3.有形固定資産を自家建設した場合において、建設に要した借入資本の利子はいつでも取得原価に算入できる。
回答:×(短解説↓)
稼働前の期間に属するものに限る。
4.現物出資として受け入れた固定資産は、その受け入れ時の適正な時価をもって取得原価とする。
回答:×(短解説↓)
出資者に対して交付された株式の時価等をもって取得原価とする。
5.自己所有の有形固定資産と交換に取得した有形固定資産の取得原価は、取得した資産の適正な簿価とする。
回答:×(短解説↓)
交換に供された自己資産の適正な簿価による。
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2008年04月17日
○×式・棚卸資産③
日商1級・全経上級レベルの簿記理論系問題。
お気軽にどうぞ(笑)。
ちなみに出題問題は難しかったり重要そうな問題(主観)。
○と×の数はまったく適当なので、注意です(○○だから次は×?とかいう考えは無駄です)。
今回は…棚卸資産③
棚卸資産編の最後です。
次の各文章について正しいと思うものには○、誤っていると思うものには×をつけなさい。
理由まで言えるとなおよしです。
回答は範囲指定で反転させて見てください。
11.正味売却原価とは、売価から見積もり追加製造原価及び見積販売直接経費を控除したものをいう。
回答:○
12.収益性の低下の有無を判断する場合は、帳簿価格と正味売却価格または再調達原価を比較する。
回答:×(短解説↓)
帳簿価格と再調達原価を比較する。
13.貸借対照表上の「商品」科目と損益計算書上の「期末商品棚卸高」は、その金額が異なる場合がある。
回答:○
14.貸借対照表に記載される製品の製造原価は、必ず適正な原価計算基準に従って算定した実際原価に基づいて計上しなければならない。
回答:×(短解説↓)
実際原価のほかに、予定原価や標準原価も認められる。
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ちなみに出題問題は難しかったり重要そうな問題(主観)。
○と×の数はまったく適当なので、注意です(○○だから次は×?とかいう考えは無駄です)。
今回は…棚卸資産③
棚卸資産編の最後です。
次の各文章について正しいと思うものには○、誤っていると思うものには×をつけなさい。
理由まで言えるとなおよしです。
回答は範囲指定で反転させて見てください。
11.正味売却原価とは、売価から見積もり追加製造原価及び見積販売直接経費を控除したものをいう。
回答:○
12.収益性の低下の有無を判断する場合は、帳簿価格と正味売却価格または再調達原価を比較する。
回答:×(短解説↓)
帳簿価格と再調達原価を比較する。
13.貸借対照表上の「商品」科目と損益計算書上の「期末商品棚卸高」は、その金額が異なる場合がある。
回答:○
14.貸借対照表に記載される製品の製造原価は、必ず適正な原価計算基準に従って算定した実際原価に基づいて計上しなければならない。
回答:×(短解説↓)
実際原価のほかに、予定原価や標準原価も認められる。
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2008年04月17日
○×式・棚卸資産②
日商1級・全経上級レベルの簿記理論系問題。
お気軽にどうぞ(笑)。
ちなみに出題問題は難しかったり重要そうな問題(主観)。
○と×の数はまったく適当なので、注意です(○○だから次は×?とかいう考えは無駄です)。
今回は…棚卸資産②
次の各文章について正しいと思うものには○、誤っていると思うものには×をつけなさい。
理由まで言えるとなおよしです。
回答は範囲指定で反転させて見てください。
6.通常の販売目的で保有する棚卸資産について、我が国においては原価法と低価法の選択適用が認められている。
回答:×(短解説↓)
低価法のみ認められる。
7.通常の販売目的で保有する商品について、収益性の低下による簿価切下額は、売上原価または販売費及び一般管理費に計上する。
回答:×(短解説↓)
通常の販売目的で保有する商品の収益性の低下による簿価切下額は売上原価として処理。
8.A不動産会社が保有している分譲用の土地の取得原価が、地価の下落の影響で賞味売却価格を上回っている。そこでこの土地を決算時に賞味売却価格で評価することとした。
回答:○
9.前期に計上した簿価切下額の戻入れに関しては、切放法と洗替法があるが、継続して適用することを条件に、棚卸資産の種類ごとに、いずれかの方法を選択適用できる。
回答:○
10.再調達原価とは購入市場の時価に、購入に付随する費用を加算したものをいう。
回答:○
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ちなみに出題問題は難しかったり重要そうな問題(主観)。
○と×の数はまったく適当なので、注意です(○○だから次は×?とかいう考えは無駄です)。
今回は…棚卸資産②
次の各文章について正しいと思うものには○、誤っていると思うものには×をつけなさい。
理由まで言えるとなおよしです。
回答は範囲指定で反転させて見てください。
6.通常の販売目的で保有する棚卸資産について、我が国においては原価法と低価法の選択適用が認められている。
回答:×(短解説↓)
低価法のみ認められる。
7.通常の販売目的で保有する商品について、収益性の低下による簿価切下額は、売上原価または販売費及び一般管理費に計上する。
回答:×(短解説↓)
通常の販売目的で保有する商品の収益性の低下による簿価切下額は売上原価として処理。
8.A不動産会社が保有している分譲用の土地の取得原価が、地価の下落の影響で賞味売却価格を上回っている。そこでこの土地を決算時に賞味売却価格で評価することとした。
回答:○
9.前期に計上した簿価切下額の戻入れに関しては、切放法と洗替法があるが、継続して適用することを条件に、棚卸資産の種類ごとに、いずれかの方法を選択適用できる。
回答:○
10.再調達原価とは購入市場の時価に、購入に付随する費用を加算したものをいう。
回答:○
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2008年04月13日
○×式・棚卸資産①
日商1級・全経上級レベルの簿記理論系問題。
お気軽にどうぞ(笑)。
ちなみに出題問題は難しかったり重要そうな問題(主観)。
○と×の数はまったく適当なので、注意です(○○だから次は×?とかいう考えは無駄です)。
今回は棚卸資産①
次の各文章について正しいと思うものには○、誤っていると思うものには×をつけなさい。
理由まで言えるとなおよしです。
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1.棚卸資産の取得原価に、引取費用、関税は含めてよいが、買入事務費、移管費、保管費を含めることは誤りである。
回答:×(短解説↓)
買入事務費、移管費、保管費等も付随費用であり取得原価に含める。
[日商1級67回]
2.取得原価のもとになる棚卸資産の購入代価とは、送状価格から値引額、割戻額、割引額を控除した金額である。
回答:×(短解説↓)
割引額は購入対価から控除してはいけない。
[全経上級114回]
3.物価の下落時においては、後入先出法より先入先出法を用いる方が、期間利益は少なく計上される。
回答:○
[日商1級84回]
4.棚卸資産の原価配分法(棚卸方法)としての移動平均法は、先入先出法と同様に、継続記録法と棚卸計算法の両者に結びつく。
回答:×(短解説↓)
移動平均法は継続記録法のみに適用されるものであり、棚卸計算法とは結びつかない。
5.棚卸減耗費のうち原価性の認められるものは、売上原価の内訳科目または営業外費用として表示する。
回答:×(短解説↓)
売上原価の内訳科目または販売費及び一般管理費として表示。
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○と×の数はまったく適当なので、注意です(○○だから次は×?とかいう考えは無駄です)。
今回は棚卸資産①
次の各文章について正しいと思うものには○、誤っていると思うものには×をつけなさい。
理由まで言えるとなおよしです。
回答は範囲指定で反転させて見てください。
1.棚卸資産の取得原価に、引取費用、関税は含めてよいが、買入事務費、移管費、保管費を含めることは誤りである。
回答:×(短解説↓)
買入事務費、移管費、保管費等も付随費用であり取得原価に含める。
[日商1級67回]
2.取得原価のもとになる棚卸資産の購入代価とは、送状価格から値引額、割戻額、割引額を控除した金額である。
回答:×(短解説↓)
割引額は購入対価から控除してはいけない。
[全経上級114回]
3.物価の下落時においては、後入先出法より先入先出法を用いる方が、期間利益は少なく計上される。
回答:○
[日商1級84回]
4.棚卸資産の原価配分法(棚卸方法)としての移動平均法は、先入先出法と同様に、継続記録法と棚卸計算法の両者に結びつく。
回答:×(短解説↓)
移動平均法は継続記録法のみに適用されるものであり、棚卸計算法とは結びつかない。
5.棚卸減耗費のうち原価性の認められるものは、売上原価の内訳科目または営業外費用として表示する。
回答:×(短解説↓)
売上原価の内訳科目または販売費及び一般管理費として表示。
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