2007年08月26日
三國志読むなら。
三國志を読むのなら、北方さんの本がおすすめ。
三国志(北方謙三)ハルキ文庫
ちなみにこれ、全13巻です。
長い!と思う方も多いとは思いますが。
長ければ長いほど面白いのです。
特定人物について、細かいドラマがあるから面白いのです。
この人の書いているほかの作品で、水滸伝も面白いです。
ただ、この人の作品は、一般的な史実とはちょっと違います。
例をあげれば、三国志の張飛の死に方とか。
水滸伝の、初めに財宝をかっぱらうシーンとか。
いきなりこの人の作品を読んで、ほかのを読まないでいると、ほかの大部分の人と話が合わなくなってしまうので注意です。
でも、この人の本は面白いからお勧めです。
中国歴史モノって、同じような名前の人ばかり出てきて、わかりにくいイメージあるかもしれません。
それは、各人に対する話が少なすぎるからです。
この本では、いろんな人が話の中心となるので、エピソード付きで簡単に覚えられるはずです。
(まぁ歴史モノはとにかく駄目!という人には厳しいですが。)
短い歴史モノは、こうなってこうなってこうなった、で終わります。
無駄話が少なすぎるのです。
挿入話的な無駄話や感動秘話があった方が盛りあがるのです。
なにかこれ系の本を読んでみたいと思っている人は、ぜひお試しあれ。
三国志(北方謙三)ハルキ文庫
ちなみにこれ、全13巻です。
長い!と思う方も多いとは思いますが。
長ければ長いほど面白いのです。
特定人物について、細かいドラマがあるから面白いのです。
この人の書いているほかの作品で、水滸伝も面白いです。
ただ、この人の作品は、一般的な史実とはちょっと違います。
例をあげれば、三国志の張飛の死に方とか。
水滸伝の、初めに財宝をかっぱらうシーンとか。
いきなりこの人の作品を読んで、ほかのを読まないでいると、ほかの大部分の人と話が合わなくなってしまうので注意です。
でも、この人の本は面白いからお勧めです。
中国歴史モノって、同じような名前の人ばかり出てきて、わかりにくいイメージあるかもしれません。
それは、各人に対する話が少なすぎるからです。
この本では、いろんな人が話の中心となるので、エピソード付きで簡単に覚えられるはずです。
(まぁ歴史モノはとにかく駄目!という人には厳しいですが。)
短い歴史モノは、こうなってこうなってこうなった、で終わります。
無駄話が少なすぎるのです。
挿入話的な無駄話や感動秘話があった方が盛りあがるのです。
なにかこれ系の本を読んでみたいと思っている人は、ぜひお試しあれ。
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