2007年08月15日
コンビニ・ララバイ。
本の名前です。
「コンビニ・ララバイ」池永陽さんの著。
出版社は集英社文庫で2005年に出版されてます。
残念ながら、本屋で劇的な出会いをしたわけではないのですが。
借りて読みました。
彼女にです。よくお勧めの本を貸してくれるんです。
形としては連作短編集。
一応、出てくる人も場所も時系列も同じで、主人公(視点)が違います。
いろいろな人が出てきて、いろいろな思いが錯綜します。
人と人との付き合いについて、いろんな形で考えられます。
考えさせられる、といった方がいいかもしれません。
まぁ、当たり前ですがひねくれた人もいくらか出てきますが。
何に考えてるのかわからない人たちも多少いますが。
でも、これもそんなに多くはありません。
(何考えてるのかわからない人が多すぎるのって、もけはだめなんです(汗)。)
それに主人公になる人たちはみな、そういう人でないので安心を。
ちゃんと(?)彼らは一般常識に基づいて悩み、苦しんでます。
年齢などが違くたって、それについて悩めます。
わかりやすいハッピーエンドなんてありませんが。
それでも、自分なりに考えられるいい作品だと思います。
もしよろしければ、クリック1票よろしくお願いします。↓
本 | 投稿者 もけ 23:59 | コメント(0)| トラックバック(0)
「コンビニ・ララバイ」池永陽さんの著。
出版社は集英社文庫で2005年に出版されてます。
残念ながら、本屋で劇的な出会いをしたわけではないのですが。
借りて読みました。
彼女にです。よくお勧めの本を貸してくれるんです。
形としては連作短編集。
一応、出てくる人も場所も時系列も同じで、主人公(視点)が違います。
いろいろな人が出てきて、いろいろな思いが錯綜します。
人と人との付き合いについて、いろんな形で考えられます。
考えさせられる、といった方がいいかもしれません。
まぁ、当たり前ですがひねくれた人もいくらか出てきますが。
何に考えてるのかわからない人たちも多少いますが。
でも、これもそんなに多くはありません。
(何考えてるのかわからない人が多すぎるのって、もけはだめなんです(汗)。)
それに主人公になる人たちはみな、そういう人でないので安心を。
ちゃんと(?)彼らは一般常識に基づいて悩み、苦しんでます。
年齢などが違くたって、それについて悩めます。
わかりやすいハッピーエンドなんてありませんが。
それでも、自分なりに考えられるいい作品だと思います。
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