2007年06月09日
もけの簿記講座 第弐講
さてさて第弐回。
だいぶ専門的になってくるのであしからず。
前回の下のほうで言いました。
『収入と支出の記録は『仕訳』という形でやります』と。
ということで今回は仕訳をしてみましょう。
これにはいくつかルールがあって、それに従うのです。
とりあえず基本を紹介。
①ゲットしたものは左
②無くなったものは右
これが基本。
それで隣にその金額を書く。
具体例を見たほうがわかりやすいね。
何かを買った時・売った時の仕分けを例に。
ⅰ:商品1000円分を現金で買った。
__→ (商品) 1,000 (現金) 1,000
ゲットした商品が左。現金で買ったら現金はなくなるから右。
ⅱ:鉛筆と消しゴムを500円分、現金で買った。
__→ (消耗品) 500 (現金) 500
鉛筆とかはまとめて消耗品って呼ばれます。
ⅲ:イスと机を1500円で売って現金をもらった。
__→ (現金) 1,500 (備品) 1,500
イスとか机とかは備品って呼ばれますね。
んで、今回は売ったから現金をゲットで左。
売った備品は無くなるから右。
何となくわかってもらえたかな?
ちなみに簿記では右左とは言わずに難しい言い方を。
左→『借方』
右→『貸方』
という名前ですけどね。
今日はこの辺で。
最後に問題を置いときますね。
問1:パソコン12万円を現金で買った時の仕分けを示しなさい。
答1:(備品) 120,000 (現金) 120,000
パソコンは備品になりますね。
↑範囲指定で反転させると出てきます
問2:古い車を50万円で売って代金は現金で受け取った。その際の仕分けを示せ。
答2:(現金)500,000 (車両)500,000
↑範囲指定で反転させると出てきます
そんなに大変じゃないですよね?
次は商品の売買についてみていく予定です。
乞うご期待。
ちょっとでもいいと思ったらクリック1表よろしくです↓
だいぶ専門的になってくるのであしからず。
前回の下のほうで言いました。
『収入と支出の記録は『仕訳』という形でやります』と。
ということで今回は仕訳をしてみましょう。
これにはいくつかルールがあって、それに従うのです。
とりあえず基本を紹介。
①ゲットしたものは左
②無くなったものは右
これが基本。
それで隣にその金額を書く。
具体例を見たほうがわかりやすいね。
何かを買った時・売った時の仕分けを例に。
ⅰ:商品1000円分を現金で買った。
__→ (商品) 1,000 (現金) 1,000
ゲットした商品が左。現金で買ったら現金はなくなるから右。
ⅱ:鉛筆と消しゴムを500円分、現金で買った。
__→ (消耗品) 500 (現金) 500
鉛筆とかはまとめて消耗品って呼ばれます。
ⅲ:イスと机を1500円で売って現金をもらった。
__→ (現金) 1,500 (備品) 1,500
イスとか机とかは備品って呼ばれますね。
んで、今回は売ったから現金をゲットで左。
売った備品は無くなるから右。
何となくわかってもらえたかな?
ちなみに簿記では右左とは言わずに難しい言い方を。
左→『借方』
右→『貸方』
という名前ですけどね。
今日はこの辺で。
最後に問題を置いときますね。
問1:パソコン12万円を現金で買った時の仕分けを示しなさい。
答1:(備品) 120,000 (現金) 120,000
パソコンは備品になりますね。
↑範囲指定で反転させると出てきます
問2:古い車を50万円で売って代金は現金で受け取った。その際の仕分けを示せ。
答2:(現金)500,000 (車両)500,000
↑範囲指定で反転させると出てきます
そんなに大変じゃないですよね?
次は商品の売買についてみていく予定です。
乞うご期待。
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